2026年夏休み!ハワイ国際線特典航空券の旅

気まぐれANA旅!ハワイ国際線特典航空券の旅 ~Day2~



気まぐれANA旅!

2026年夏休み恒例の家族で行く!ハワイ国際線特典航空券の旅 ~Day2~



Day2は節約アクティビティです!

実は我が家、初めて「ダイヤモンドヘッド」への登頂を目指すことになりました(笑)

今回、円安&物価高のお盆ど真ん中、ハワイ家族旅行のテーマはいかに無駄遣いをせず効率的かつ効果的にのんびりとハワイを満喫するか!?です!

ということで、お金のかからないアクティビティなどを積極的に取り入れています。

Day1のThe Busによるコストコなどもその一環です(笑)



さて、初めていくだけに情報をまとめておきます。

まず、ダイヤモンドヘッドの入場には事前予約が必須です。(知らなかった・・・)

公式ホームページである「Go Hawai‘i State Parks」オンラインで予約しておく必要があります。現地に行くだけではダイヤモンドヘッドは登れません。



<予約の基本情報>

予約開始日:訪問日の30日前から受付開始

入場料::1人$5(3歳以下は無料・予約不要)

駐車料金:車1台につき$10(必要な場合のみ同時予約)

支払方法クレジットカードのみ


<注意点>

到着時間:予約時間枠の開始から30分以内に到着(過ぎると入場拒否・返金なし)

時差:予約時はハワイ現地時間を選択(日本との時差は19時間)

通信環境:事前に予約完了画面やQRコードをスマホに保存(現地は電波が不安定


<予約方法>

① ハワイ州立公園「Go Hawai‘i State Parks」のウェブサイトを開く

② 「Ticket Type」(チケットタイプ) から「Entry Only」(入場のみ) を選択

③ 「Booking Date」(予約日)から日付を選択

④ 「# of Entries」(人数)から人数を選択

⑤ 希望の時間を選択し、「Let’s Go」をクリック

⑥ 予約内容が正しければ画面下緑色の「Enter customer details」のボタンをクリック

⑦ 支払い情報へ進むため「Continue」ボタンをクリック

支払い情報を入力

⑩ 支払い情報の確認し、予約完了





「写真左上/右上」の通り?今回はUberを活用しました!

朝早く登りたかったので、前日に最安の予約をしておきました。

参考までに、イリカイホテルのロビーからダイヤモンドヘッドの「Visitor Center」まで$14.94で予約できました。

8時前に着きたかったのですごく安くて便利と実感!

最新かつ清潔なテスラで快適な移動でした。



「写真左下/右下」は、ダイヤモンドヘッド外側のアクセス用トンネルで、クレーターの内側(駐車場や登山口側)へ車や徒歩で向かう際に通過する、長さ約200mほどのトンネルです。

狭いですが歩道部分もあります。

前を走る「LeaLeaトロリー」(ダイヤモンドヘッド/カハラ・ライン)のせいか、何かのアトラクションみたいですね。

ちなみに、後日、前を走る「LeaLeaトロリー」に無料で乗ることになります。



「写真左上」の場所で車は一旦停止し、駐車場に入っていきます。

バスもUberも同じく一旦停止後、駐車場の方にぐるりと回ってバス停のところで降車します。バス停の後ろは「写真右上」のような広大なクレーター内の風景です!



「写真左下」が登山口にある「Visitor Center」です。

「ダイヤモンドヘッド・ビジターセンター」には、お土産やドリンク、ダイヤモンドヘッドに関連した記念グッズなどが販売されています。

営業時間は、時期により異なる場合があるようですが、おおよそ午前7時〜午後3時30分頃と言われています。

みなさんはちゃんとした準備をされると思いますが、飲み物を忘れた際はここで揃えておきましょう。

また、登山道や山頂付近にはトイレがありませんので、ハイキングをスタートする前に、必ずビジターセンター裏手のトイレを利用しておきましょう!



オアフ島を訪れたら、一度は登ってみたい場所がダイヤモンドヘッド登山のスタートです!

「写真左上」がいわゆる登山道の入り口となります。

当面、このような整備された軽い傾斜の散歩コースが続きます。

木々がありますが、日差しは強いので帽子は必須です。

私は下は短パン、上はちょっとゆったり目のラッシュガード(長袖Tシャツみたいな)で行きましたが正解でした!

途中から「写真右上」のような山道に代わります。

足元は岩を削ったような道で手すりがありますので、それほど危険な道ではありません。小さな子供高齢者でも余裕な感じです。



「写真左下/右下」のような景色が見えてきましたので、少し解説を加えていきたいと思います。

ハワイで「レアヒ(Lēʻahi)」と呼ばれるこの山は、ワイキキの東側に位置するハワイを代表するランドマークです。

標高は約230mと高い山ではありませんが、山頂からはワイキキの街並みだけでなく、オアフ島南東部の海岸線を大パノラマで眺めることができる絶景ポイントです!

クレーターの中からスタートするわけですが、写真の通り登っている途中で様々な景色が楽しめます。

このクレーターは約30万年前火山活動によって形成されたもので、歩いている場所そのものが、かつての火山活動によって生まれた地形です。

登山道をさらに進むと、視界がどんどん広がります。

中腹からはいかにもクレーターという景色に加えて、ダイヤモンドヘッドの東側に広がるカハラ地区方面も見えてきます。

海岸線に沿って住宅地が広がり、その先にはマウナルア湾(Maunalua Bay)へと続く海が見えます。

マウナルア湾は、オアフ島南東部に大きく入り込んだ湾です。

その先には特徴的な形をした山が見えてきます。

ココ・ヘッド(Koko Head)です!

ココ・ヘッドは、オアフ島南東部を代表する火山地形のひとつで、ダイヤモンドヘッドと同じように、火山活動によって形成された地形です。



「写真左上/右上」のような階段トンネルもあります。

「写真左下」のようにダイヤモンドヘッド山頂部分は一方通行で登山者が滞留しないように工夫されています。

メインイベントとなる山頂までは「写真右下」のように、クレーターの中からは見えなかったダイヤモンドヘッドの東側の海と街の景色が少しずつ現れてきます!

さて、メインイベントの山頂です!



山の西側に広がるワイキキ市内が一望できます!

たった標高230mとはいえ、素晴らしい景色です!

眼下には緑豊かなカピオラニ公園が広がり、その先にはワイキキのホテル群が並んでいます。

さらにその向こうには、青く輝く太平洋

普段、ワイキキのビーチから見上げているダイヤモンドヘッドを、今はダイヤモンドヘッドから見下ろすという、素晴らしい体験ですね!

ワイキキの高層ホテルとカピオラニ公園の緑のコントラストが綺麗です。

海沿いに広がるワイキキの街、その手前に広がる緑、そしてその先に広がる海・・・

大満足です!

山頂には、かつて沿岸防衛のために使われた施設やバンカーが残されており、歴史を感じさせる場所でもあります。

現在のトレイルは1908年に沿岸防衛施設の一部として造られ、山頂の射撃管制所は1911年に完成したそうです。

景色だけでなく、こうした歴史的な施設にも注目すると面白いですよね。

東側のココ・ヘッド方面から、マウナルア湾、カハラ、ワイキキ、大パノラマです!

ちなみに、冬には沖合にザトウクジラが見えることもあるそうです。

その海の色が、、、浅い場所では明るいエメラルドグリーン、少し沖に出ると濃いブルー、白い波が海岸線に沿って続き、その向こうに深い青色の太平洋が広がります。



帰りは、コンクリート作りのトンネルや階段を下り、あっという間に中腹まで進みます。

「写真左下」は往路にUberで通ったクレーターの内外を通るトンネルです。

山頂から帰りは一気に麓まで徒歩で下山します。

ちなみに、公式案内では往復約1.6マイル(約2.6km)、標高差約560フィート(約171m)のトレイルとされています。

「写真右下」は、麓の公園でよく見かける鳥の親子連れです。



ダイヤモンドヘッド山頂から一気に徒歩でKCCファーマーズマーケットまで下山してきました(笑)

どちらが先か問題はありますが、行ってみての感想は「どちらでも問題ない!」というのが結論です。

個人的には涼しいうちに早く登頂してしまい、そのまま下山し徒歩でゆったりと足り寄るくらいの方が、気が楽!という感じです。

久しぶりのKCCです!

ちなみに、KCCファーマーズマーケットの「KCC」は「カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(Kapiolani Community College)」の略です。

KCCも大人気ですが、「カカアコ ファーマーズマーケット(Kaka'ako Farmers Market)」も有名ですね!

ワイキキからでしたら西に行くか、東に行くか・・・くらいのイメージです。

さて、今回は徒歩でついでに寄っただけという感じですが、少し解説をしておきましょう。



<KCCファーマーズマーケット(KCC Farmers’ Market)>

開催日時毎週土曜日(一般入場)7:30 AM~11:00 AM

開催場所:カピオラニ・コミュニティ・カレッジ

ワイキキからの主な行き方
ワイキキトロリー「グリーンライン(ダイヤモンドヘッドライン)」(ワイキキ・ショッピング・プラザより約30分

The Bus:クヒオ通りから「2番バス(KCC・ダイヤモンドヘッド行き、またはカハラモール行き)」(乗り換えなし)

注意点:クレジットカードが使えない店がありますので現金を持っていくと良いです。



超人気店と大人気グルメ

ビッグアイランド・アバロニ (Big Island Abalone)
:ハワイ島コナ産の焼きエゾアワビをその場で味わえる人気店です!有名シェフも食すクオリティで、プレーン、ガーリックバター、みそガーリックの3種類の味付けから選べます。

ククイソーセージ (Kukui Sausage)
:ハワイ最高峰とも称される極太ジューシーソーセージです!ハワイ産の素材を使用したグルテンフリーで、常に8〜10種類の豊富なフレーバーが並び、炭火の香ばしさと溢れる肉汁がやみつきになります。

ザ・ピッグ&ザ・レディ (The Pig and the Lady)
:ホノルルで数々の賞を受賞している有名創作ベトナム料理店です!濃厚で優しい旨味の「チキンフォー」や、ハワイのロコにも愛される絶品サンドイッチ「バインミー」が気軽に楽しめます。

ローカルフードホノルルバーガーカンパニー (Honolulu Burger Company)
:ハワイ産ビーフを青空の下で焼き上げる、肉の旨みが詰まった「ロコモコ」が絶品です!昔ながらのB級グルメの枠を超えた本格的な美味しさを堪能できます。

フィースト (Feast)
:著名シェフのジョン・マツバラ氏が手掛ける、バターが贅沢に香る極上のロブスターロールが味わえます!肉厚なロブスターがたっぷり入った至福の一品です。

パシフィクール (Pacifikool)
:ハワイ産のフレッシュ生姜を贅沢に絞った生ジンジャーエールの専門店です!定番の「アイランドジンジャーエール」はもちろん、フルーティーな甘みをプラスした「マンゴージンジャーエール」が特におすすめです。

ハワイアンクラウン (Hawaiian Crown)
:完熟のプレミアム・パイナップルを丸ごと使った100%パイナップルジュースや、濃厚なアサイーボウルが絶品です!一度飲むと忘れられないほどの甘さとフレッシュさがあります。



さて、KCCファーマーズマーケットもJust Looking!



モンサラット・アベニュー(Monsarrat Ave)をワイキキ市内方面へ歩きます!

道中の人気店を時系列に並べてみました(笑)



アロハカフェ パイナップル(ALOHA CAFE PINEAPPLE)
:マラサダが人気です!

ダイヤモンドヘッド マーケット&グリル(Diamond Head Market & Grill)
:スコーンが人気です!

カフェ・モーリーズ(Cafe Morey’s)
:チャーハンが人気です!

パイオニアサルーン(Pioneer Saloon)
:リブアイステーキとガーリックアヒステーキが人気です!

向かいには、

ボガーツ カフェ(Bogart's Café)
:アサイーボウルとチャーハンが人気です!



今回は、「パイオニアサルーン(Pioneer Saloon)」目当てにはるばる歩いてきました!

店員さんは気さくな日本人で、味はハワイのプレートランチ!といったボリュームですが、どこか日本の味がするローカルにも観光客にも大人気の料理店です。

たまたま、お店の開店時間11:00の5分前くらいに到着すると、すでに10名弱の列ができていました。

11:00になるとお店の入口の右手にある扉を開けてくれて、そこで注文支払い後に入店する仕組みです。


今回は、家族4人で「LOCO MOCO_PLATE:$18」「RIB EYE STEAK_PLATE:$25」缶ジュース:$2を注文しました。(節約節約!)


ちなみに、人気メニューを聞きましたら、レアに焼き上げられた「ガーリック・アヒ(マグロ)ステーキ」やジューシーな「リブアイステーキ」だそうです。


今回の2種についての感想です。

ロコモコは大きな肉塊が肉肉しくてボリューム満点で美味しかったです。

そして、リブアイステーキは柔らかく味わい深いリブアイにガーリックポン酢のような味付けで間違いなく美味しいステーキでした!

今回は、外食はがっつり食べない!という方針でしたが、十分満足してしまうボリュームでした。



昼食後は、さらにモンサラット・アベニュー(Monsarrat Ave)をワイキキ市内方面へ歩きます!

ちなみに、モンサラット・アベニュー(Monsarrat Ave)を右折してパキ・アベニュー(Paki Ave)に行くとモンキーポットという特徴的な木々のトンネルを味わえます。

ビーチ方面に直進してモンサラット・アベニュー(Monsarrat Ave)をクィーンズ・ビーチ(Queens Beach)に向けて歩くと、左手にカピオラニパーク バンドスタンド(Kapiʻolani Park Bandstand)というライブ会場の賑やかな音楽が聞こえてきます。

そして右手の道沿いのフェンスにたくさんの絵画が飾られている一角があります。



「写真左上」のように、このフェンス一帯を「Art on the Zoo Fence」と言い、ローカルアーティストの作品を購入することができます。

今日は朝からずっと歩いていますが、家族全員疲れなくビーチまで歩いてくることができました!

さすがに最後は最寄りのバス停からピンクラインでイリカイ周辺まで帰りましたが・・・

この辺りがピンクラインの東端となります。



Day2はアクティビティ満載の充実した1日でした!

ディナーはコストコのデカいチキンをむさぼって満足でした。



「写真右下」はイリカイのビーチ側、アラ・ワイ・ボート港(Ala Wai Boat Harbor)のサンセットです!



2026年恒例のハワイ家族旅行~Day2~の記事でした!

Day8までの最新ハワイ情報をお届けしますね!





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