ANAのステイタスを効率よく手に入れる極意!

ANAステイタス修行には効率のよい方法を選択すべし!

プレミアムポイント(以下PP)は、区間と利用運賃で決まるとご紹介しました。

それでは、国内線で効率の良くPPを獲得できる区間と利用運賃はどこなのでしょうか?


PPの計算式を考えてみましょう。

PP=区間マイレージ×積算率×区間倍率+搭乗ポイント


区間のマイレージは基本的には距離ですので遠ければ多くなり、区間倍率は国内線は2倍です。
すなわち、積算率と搭乗ポイントの費用対効果を考えれば良いわけです。

それでは国内線利用運賃の一覧を確認しましょう。
見ていただきたいのは、積算率と搭乗ポイントです。

↓をご覧ください。

効率よくプレミアムポイントを貯める方法


いかがでしょうか?
理想的には積算率150%の運賃1にしたいのですが、プレミアム運賃をそのまま支払ったら大変なことになってしまいます。また、運賃3のように普通運賃の金額を支払うのも非現実的ですね。

ポイントは、ずばり!

プレミアム旅割28かプレミアム株主優待割引運賃のどちらかになります!

どちらかに~という表現は、同じ区間でもシーズンによって大きく変動するからです。
しかし、少なくとも運賃2を利用するのがおすすめです!

では、区間は?
羽田を中心に考えた場合、ずばり沖縄方面です。

羽田往復というプランで検討しましょう!

↓をご覧ください。

プレミアムポイントを最小限の費用で稼ぐ方法


これをもとにざっくりシミュレーションしてみましょう!


羽田ー那覇の事例では、プレミアム株主優待割引運賃で9往復で、PP=51,480PP
総額578,520円くらいですね。

これは株主優待券をチケットショップで3,800円で購入して活用していると想定しています。また、かなりオーバーしていますので、最後のほうは違う区間でうまく調整可能ですね。


羽田ー石垣の事例では、プレミアム旅割28で7往復半で、PP=51,900PP
総額442,350円くらいですね。

こちらもかなりオーバーしているので最後のほうは違う区間でうまく調整できます。


いかがでしょうか?
上のシミュレーションよりは安くできますね。

ただし、先ほども書きましたが、シーズンによって価格は変わりますので、狙って取っていく必要があります。また、石垣路線の使用機材はプレミアムクラスの座席数が少ないためすぐに満席となってしまう人気シートです。

経験者だから言えますが、それほど難しいことではないですし、ANAホームページ内にある『フライトマイル・プレミアムポイントシミュレーション』で確認しながら、楽しくやれますよ!

ここでは、方法を確認していただきました。

さて、次はこの費用をどうするか?を考えていきましょう!



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